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人気ラッパーR-指定が熱中!戦闘的恋愛ファンタジー『テンプリズム』入門

フリースタイルバトルのような漫画『テンプリズム』

即興ラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』で、
活躍するモンスターラッパー・R-指定。
彼は『テンプリズム』に、こう推薦コメントを寄せた。
「自分が悩んだり、葛藤しているのと同じ言葉が、
そこに書かれていました。」


R-指定との対談で、『テンプリズム』を連載中の漫画家・曽田正人は語る。
「相手が発した言葉に対して、また言葉をぶつけていくという
あのバトルのかたちに、僕たちのやっていることも
近い部分があるのではないか。観た瞬間にそう思いました。」


フリースタイルバトルの、ヒリヒリとした
魅力を知っている人なら、かならず好きになる。
先の読めない展開が続く恋愛ファンタジー『テンプリズム』。
ぜひ、無料試し読みからお楽しみください。

テンプリズム全巻試し読み 大増量中

ラッパーR-指定と漫画家・曽田正人の、
異色の対談は、こちらからご覧いただけます。

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R-指定さん『テンプリズム』推薦コメント

R-指定『テンプリズム』推薦コメント
R-指定

「何がおもしろいって、人間の描きこみ方がこんなにぎっしりしている漫画ってあるのか! というところ。登場人物たちの思考がどんどん巡っていく感じに惹き込まれます。僕もふだんけっこうあれこれ考えたりするタチで、よくもわるくもいつも頭が動いている状態。同じようなことが漫画のなかでも展開されているのが新鮮でした。」

テンプリズムあらすじ

テンプリズムあらすじ

「生きたい。生きて、このひとともっと一緒にいたい。」

帝国・骨の国が侵略を進める世界に生きる、少年少女たち。
彼らは若くして、それぞれの使命、大義、任務を背負い、闘っていた。
しかし闘いを通して、彼らは許されぬ〝恋〟に落ちる…。

闘い、傷つき、惹かれ、すれ違い、再びめぐり逢う。
待ち受けるのは、戦いか理解か裏切りかー。

命懸けの青春群像劇!!

第1〜3話&最新3話が無料で読める!

テンプリズム ロゴ コミック小学館ブックス
連載中のページはこちら

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また、『テンプリズム』フルカラー版を
無料連載しているアプリがあるんです。
ぜひこのアプリで、より深く
『テンプリズム』の世界を味わってみてください!

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R-指定さんが選ぶテンプリズムおすすめシーン

R-指定さんが選ぶテンプリズムおすすめシーン 『テンプリズム』20話

曽田正人が選ぶ、CreepyNuts「みんなちがって、みんないい」

曽田正人が選ぶ、CreepyNuts「みんなちがって、みんないい」

テンプリズムに寄せられた感想

テンプリズムに寄せられた感想
【秋元 さん】
ニキの本気VSベルナの戦略VSツナシの笑顔!?
衝撃の展開がこれでもかと読者に襲いかかってきます!
これからどうなるのー!先生!

【丹治花恋 さん】
曽田先生、テンプリズム担当の皆様、8巻発売記念おめでとうございます。
毎回急激な展開に驚かされながら拝見させていただいております。
ニキとベルナの人気投票も毎日集計を見てドキドキしてました。またこの企画楽しみにしてます。次は男性陣ですかね。
初めはツナシが主人公でどんどん強くなって、悪い国をやっつける展開だと思っていましたが、全然違ってなんだかみんなが主人公みたい、みんな謎というか秘密が多すぎて先が全く読めないですね。
あっという間に8巻まできてしまいましたが、ストーリーのはじまりなのではと期待してます。
曽田先生が恋愛物を描けば凄い事になりそうと思っていましたが、テンプリズムで本領発揮ですね。
トキメキと裏切りがますます物語を面白くする。
先の読めない展開を毎回楽しみにしてます。
私の周りもテンプリズムファンが増えてきました。回数を重ねるごとに面白くなっている証拠だと思います。
曽田先生、テンプリズム担当の皆様これからも応援してます。
忙しい日々が続くと思いますがお身体にお気をつけて頑張ってください。

【TARA さん】
えっ?! うそっ!
ほっ よかった・・・。
ん? はぁぁ??!!
どんだけドンデン返されりゃ気が済むんだ!


これが私の感想です。(笑) 
1巻を読んで、目まぐるしい展開に、続きを読まざるを得ませんでした・・・。

【井坂直正 さん】
なぜ、この作品はこれ程までに裏切るのか
キャラクターたちの心の葛藤が、物語の予想を裏切り続けていく
この物語が終わるとき、いったいどれだけのキャラクターが笑顔でいられるのか
最早、予想できない
ただ、その時のキャラクターたちは間違いなく「生きていた」と言えるのだろう

【えみりー さん】
ヒロインの抜群の可愛さだけじゃない、裏の裏の裏をいく展開にドキドキが止まりません!!!

【ポンスケ さん】
いつも楽しみに拝読しております。骨太の世界観、魅力的な登場人物たち、ジェットコースターな展開!もう嵌まりまくりです!

【のりひこ さん】
人の心ってややこしいなって、つくづく思う、そんなファンタジーはテンプリズムだけだと思う。
中々報われない主人公達に共感しながら、日々を生きる糧にしてます^_^

【his さん】
一言一言の台詞に想い…というより、「魂」が入っています。故に、キャラクターそれぞれの信念に惹かれ、
力だけでなくその想いをぶつけあう闘いも魅力と感じています。
これからも読み楽しみ続けさせて頂きます。気温も安定せずインフルエンザも大流行の昨今、
関係各社様におかれましてはくれぐれも御身体ご自愛くださいますよう何卒。

【坂 千春 さん】
男になんて、女の本心は、絶対にわからない!
裏切り、裏切られ、繋ぎ、繫がれ…感情のジェットコースターに乗りたい人は今すぐ読んで!

【蔀 さん】
正直なところ、最初は曽田先生のファンタジーってどうなんだろうな…と思っていました。
けれども1巻を読んだ時に「これは来る」と感じました。
漫画に限らず児童書などでもそうなのですが、ファンタジーというのは「何でもあり」ではなく、きちんとその世界の理の上に物語が構築されていなければ駄目だと考えています。
ニキが使う魔力やツナシの力はまさにファンタジーならではですが、その裏でちゃんと文明があり機械がありメカニックがいる。そのディティールの細かさが、少しずつ明らかになってくるこの物語の世界を「本物」にしていると思います。
第1話の扉絵で「このメンバーが仲間になって巨悪と戦うのね」という私の安い予想はあっさり覆されました。
魅力的なキャラクターそれぞれの思いが胸を熱くさせ、回を重ねる毎に深くなるこの物語は、
誰かの人生を変える力がある本当の「王道ファンタジー」になると思います。これからも楽しみにしています!

【ひざ さん】
熱苦しい程読者に襲いかかる天才のエゴ。リアルを超えるリアル。 それが曽田正人の魅力だと思っている。
そんな曽田正人が剣と魔法のファンタジー!?マジかよ!!大丈夫か!? …ごめんなさい、圧倒的に曽田正人的激アツ漫画でした!!!!

【ヒツジーコ さん】
ツナシとニキのすれ違いがもどかしい。 毎日続きが気になって気になって仕方ない。 僕には隔週連載は長すぎます。 曽田先生何とかしてください!!

【鹿野山鈴也 さん】
『まさに疾風怒濤の如し!展開が全く予測出来ません!嬉しい裏切りを何度も味わわせてくれる、傑作の称号が相応しい貪欲さを感じさせる意欲作、必見です!』

【よーへー さん】
出てくるキャラクター全員(特にツナシ、ニキ、ベルナ)が主人公並みの存在感と、自分なりの「芯」を持っている所が面白い!誰もが正しいことを言っていて、思わず全員に感情移入してしまう。それ故に、3人が敵対し始めている今、一体だれを応援して良いのか、誰が正義で誰が悪なのか…!やっぱり曽田マンガの女キャラの生々しさは最高だぜ!

【たこわさび さん】
曽田正人先生がファンタジーを描くと知り正直驚きました。
曽田先生のファンとしてこれまでの作品を読んだ限り天才を、描く天才は次にどんな天才を生み出すのか期待していた部分があったからです
しかし単行本を手に取ると予想していたとおり今までとは全く違う世界観でしたがおもしろい!(ヒロインがかわいい笑)
曽田先生の絵でファンタジーを読んでいることに興奮しました これからの展開に期待大です!

【さえきあきひろ さん】
曽田先生の作品は本当に全作大好きで、いつも読ませていただいています。
しかし、今回の作品は今までの作品と違い、言いたいことがあります!
人を想うってこんなに辛いものなんでしょうか!?
好きになったり、一緒にいたいなぁとか大切だなぁって思ったり、僕がこういう気持ちに辛さを感じたことがないのは恋愛の入り口にすら立ててないのかもしれないと思ってしまいました。
僕は俳優をしています。自分の身体を媒介としてキャラクターとして産まれた役たちをこの世に生かそうとしています。
が、まだまだまだ出来ていません。
ドラマに出たり映画に出たりしながら試行錯誤繰返しながら活動しています。その中で、曽田作品を読むと思うのです。
『キャラクターが生きてる』って。1話の中で彼、彼女たちが苦しんだり喜んだり、我慢したり、爆発したり…たくさんの感情が詰まっていて、かつ、それが僕の中から生まれる感情なのではなく、僕の目の前のその描かれたキャラクターから伝達されるのです。
なので、僕の中にある演技の引き出しには喜怒哀楽とは別に、今作で言えば『ツナシ』『ニキ』などキャラクターが丸々詰め込まれた引き出しがあります。
うまく書けているかわかりませんが、僕の中では喜怒哀楽という既存の感情にカテゴライズされるのではなく、彼、彼女たちが単体として感情そのものなのです。長くなってしまいましたが、いつも素敵な作品、人物を描いていただきありがとうございます。
彼、彼女、ときにはサルや犬、猫もいますが、みんなに出逢わせてくれてありがとうございます。
これからも曽田先生の作品という出逢いの場で新たに幸せな出逢いがあることを楽しみにしています。

テンプリズム9巻発売記念全巻セット

テンプリズム9巻発売記念全巻セット テンプリズム9巻発売記念全巻セットバナー
R-指定プロフィール画像

R-指定
(Creepy Nuts)

大阪府堺市出身のラッパー。中1で日本語ラップと出会い、中2からリリックを書き始める。高2で足を踏み入れた梅田サイファーの影響でバトルやライブ活動を開始する。日本最高峰のMCバトルULTIMATE MC BATTLE(以下UMB)大阪大会にて5連覇を成し遂げ、2012年、2013年、2014年の全国大会UMB GRAND CHAMPIONSHIPで優勝し全国3連覇を成し遂げる。ターンテーブリストであり、トラックメイカーとして活躍するDJ松永とのユニット 「Creepy Nuts」として、2016年1月20日に、1st mini Album『たりないふたり』をリリース。
「Creepy Nuts」公式サイトはこちら

曽田正人プロフィール画像

曽田正人

東京都出身の漫画家。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響をうけて、小学校2年からマンガを描き始める。日本大学藝術学部デザイン学科リビングスペースデザインコースを中退後、アシスタントを経て、1990年に『マガジンSPECIAL』に掲載の『GET ROCK!』でデビュー。著作に『シャカリキ!』(後に映画化)『め組の大吾』『昴 ―スバル―』(後に映画化)『capeta カペタ』など。『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞少年部門と第2回文化庁メディア芸術祭コミック部門、『capeta カペタ』で第29回講談社漫画賞少年部門を受賞。現在『テンプリズム』を連載中。
『テンプリズム』特設ページはこちら

曽田正人公式サイトはこちら

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